「おい、調子乗んなよ!」元木大介氏を震え上がらせたPL選手とは…超大物が38年後“謝罪”「生意気で」

[ 2025年7月5日 20:07 ]

元木大介氏
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 巨人ヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(53)が5日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演し、大阪・上宮高時代にPL学園の選手から浴びた強烈な一言を明かした。

 この日のテーマは「PL学園強すぎやねん」で、甲子園春夏通算7回の優勝を果たし、数々の名選手を輩出したPL学園のOBと“打倒PL”に燃えたライバルたちが出演。元木氏は上宮高で甲子園に春夏計3度出場。1年時から試合に出場し、夏の大阪大会でPL学園と対戦した。

 「たまたまショート守ってサードベースへカバー行った時に…僕も調子乗ってたんでしょうね。PLの大先輩の方から“おい、調子乗んなよ!”。言われた瞬間に震え上がりました」

 スタジオに笑いが起こる中、MCのダウンタウン・浜田雅功は「えっ、もしかして近くにいてはるんですか?」とニヤニヤ。元木氏が「近くにいるっていうか、僕の目の前にいらっしゃる」と答えると、前に座っていた前中日監督の立浪和義氏は「真下にでしょ?」と突っ込んだ。

 立浪氏は「(元木氏は)凄く目立っていたんですよ。1年生から夏の大会に出ていて。別に悪いことをしたわけではないんですけど、何か生意気で」と苦笑いしつつ当時を回顧。

 なぜ1年生の元木氏を知っていたのか。立浪氏の同級生の前中日ヘッドコーチ・片岡篤史氏によると、“偵察部隊”から「上宮の三遊間、1年生やぞ!」とライバルについて報告があったのだという。

 片岡氏は「“はあ?1年?どんなガキや”言うて。そうやってそこから攻撃するわけですよ。それでもうヤジり倒すわけです」と相手にプレッシャーを与える策だったと説明。そして「キャプテン(立浪氏)はもっと厳しいこと言うてましたよ。調子に乗んな、どころじゃない」と暴露して笑いを誘った。

 「今日謝ろうとと思ってた。申し訳ないです」と頭を下げる立浪氏に、元木氏は「いやいや、とんでもないです」と恐縮の表情だった。

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