DeNA 猛攻届かず貯金1に、最大6点差から1点差も…バウアー7失点でNPB自己最短KO

[ 2025年6月22日 17:25 ]

交流戦   DeNA9-10ロッテ ( 2025年6月22日    横浜 )

<D・ロ>2回、降板するバウアー(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAはロッテに9-10で敗れ、交流戦を7勝11敗で終えた。今季6度目の中4日で先発したトレバー・バウアー投手(34)が1回0/3を7失点と炎上し、NPBでは最短で降板。5回に筒香嘉智外野手(33)の2戦連発となる6号2ランなどで1点差まで追い上げたものの、両軍30安打の乱打戦で逃げ切られた。

 まさかの大炎上だった。初回1死一、二塁、山本大に先制の3ランを浴びるなど5失点。1イニング5失点は自己ワースト。2回無死一、二塁からは安田に右前適時打とされ、1回0/37失点。NPBでは屈辱の自己最短KOとなった。

 4回2死から、3番手・石田裕が4連打を浴びて2失点。5回にも藤原に3号ソロを許した。

 打線は初回無死一、二塁、佐野の左中間への適時二塁打で1点を返すと、牧の遊ゴロの間に追加点。2死一、三塁からは梶原の適時中前打で3点目を奪った。

 6点を追う4回1死二、三塁、度会が左中間への2点二塁打。送球ミスの間に一気に本塁に生還する激走を見せた。6-10の5回には筒香の2戦連発となる6号2ラン、京田の適時中前打で1点差に迫った。

 9回は4番・牧からの打順だったが、牧、筒香が空振り三振、宮崎も三飛に倒れ、あと一歩届かなかった。

 バウアーは自身3連敗で今季6敗目。チームは交流戦最終戦を白星で飾れず、7勝11敗で終えた。

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