DeNA三浦監督 7失点で自己最短KOのバウアー「見た通り。悪かった」交流戦7勝11敗「苦しい戦い」

[ 2025年6月22日 17:47 ]

交流戦   DeNA9-10ロッテ ( 2025年6月22日    横浜 )

<D・ロ>5回無死一塁、筒香は2点差に迫る2ラン。三浦監督に迎えられる(撮影・長久保 豊)
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 DeNAはロッテに9-10で敗れ、交流戦を7勝11敗で終えた。先発のトレバー・バウアー投手(34)が1回0/3、7失点と炎上し、NPBでは自己最短の降板となった。5回、筒香嘉智外野手(33)の2戦連発となる6号2ランなどで1点差まで追い上げたものの、両軍30安打の乱打戦であと一歩届かなかった。

 バウアーは今季6度目の中4日での登板。しかし、初回に5失点など、2回途中7失点で降板した。精彩を欠いた投球を三浦監督は「見た通りです。悪かったですね」と淡々と振り返った。

 打線は最大6点差を1点差まで迫る猛攻を見せたが、乱打戦で競り負けた。「もう少しだったんですけど。みんな集中して最後までよく戦ってくれました」とうなずいた。

 6回からは救援陣が奮闘。颯、伊勢、ウィックとスコアボードに0を並べた。「リリーフのメンバーは回またぎ行かせてくださいという報告もありましたし、しっかりと自分の役割を果たしてくれたと思います」と力投を称えた。

 7勝11敗で終えた交流戦を「苦しい戦いでした」と振り返った指揮官。リーグ戦再開に向け、「しっかり仕切り直して、リーグ戦でいい形で入っていけるようにもう1回やり直します」と前を向いた。

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