日本ハム・北山亘基 ノーヒットノーランならず…快挙あと2人で被弾「凄く悔しい」も 圧巻!今季5勝目

[ 2025年6月19日 20:45 ]

交流戦   日本ハム―巨人 ( 2025年6月19日    東京ドーム )

<巨・日>9回、大城卓にソロを浴びた北山(撮影・五島 佑一郎)
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 日本ハムの北山亘基投手(26)が、9回1死から右越えソロを被弾。史上91人目、パ・リーグでは36人目のノーヒットノーランをあと一歩で逃したものの、9回1安打1失点で今季5勝目を挙げた。

 北山がアウトの山を築いた。初回の3者凡退で勢いに乗ると、直球主体の力強い投球で巨人打線に立ちはだかった。

 7回2死には泉口に四球を与え史上17人目の完全試合は逃したものの、その後も無安打投球を続けた。

 しかし、9回1死で大城卓に139キロのフォークを右翼席に運ばれノーヒットノーランはならなかった。マウンド上では苦笑いも見せたが、後続をしっかり打ち取った。

 打線は2回に上川畑の右翼への適時二塁打で先制。連打が続き、試合前までセ・リーグでトップの防御率1・08を誇る山崎を攻略した。

 ▼北山 ファンのみなさんの声援が届いていたので何とか(ノーヒットノーランを)達成したがったが、大城選手に良いバッティングをされて凄く悔しい。今まで味わったことのない声援でみなさんの気持ちが届いた。貴重な経験をさせてもらった。(完全試合を含めて)達成できなかったのはまだまだ勝負弱いということ。目標を高く持っていつか達成できるように頑張りたい。イニング間も野手がいつもと変わらず良い雰囲気で盛り立ててくれたので感謝したい。

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