西武・西口監督 今井17Kに「何も言うことはございません」9回2死満塁での打席にも言及

[ 2025年6月17日 21:27 ]

交流戦   西武3-0DeNA ( 2025年6月17日    横浜 )

<D・西>完封勝利を挙げた今井(左)を迎える西口監督(撮影・会津 智海)
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 西武DeNAを3-0で下し、3連勝。中9日で先発した今井達也投手(27)が球団最多を更新する17奪三振の快投。2安打無四球完封で今季6勝目を挙げた。4回に外崎修汰内野手(32)の左犠飛で先制し、9回にも2点を追加して逃げ切った。西口文也監督(52)はエースの力投を称えた。

 「前回登板から中9日空いて、ある意味体がリフレッシュできて、万全な形で入れてこういう結果を残してくれて、何も言うことはございません」とうなずいた指揮官。9回2死で豊田コーチに三振数を確認したことを明かし、「最後、とって17個。本当に今日は良かった。変化球の切れも良かった」と快投を称えた。

 9回2死満塁では今井に打席が回った。バットに当たったものの、一直。「最後、打ちたかったんじゃない?打たんでエエって、言ってるのに。振りにいっていたから」。

 バウアーとの息の詰まる投手戦。4回に先制し、9回には大きな追加点を奪った。「バウアーも気持ちが入った投球をしていて、それに負けじと今井も応えていたっていう形。うちが先制しましたけど、投手戦、ああいう形で最後までいけて良かったんじゃない」とうなずき、エースの投げ合いを「お互いにいいピッチングをしていたので、楽しかったです」と振り返った。

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