巨人・赤星 自慢の制球力乱れ7回6失点「もったいなかった。チームに申し訳ない」

[ 2025年6月14日 05:30 ]

交流戦   巨人3―7オリックス ( 2025年6月13日    京セラD )

<オ・巨>3回、オリックス打線につかまり苦しい表情の赤星(左から3人目)(撮影・大森 寛明)
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 巨人先発の赤星が7回6失点と乱調で、交流戦は4カード連続で初戦黒星となった。オリックス戦は昨年から4連敗で、4位に後退。

 阿部監督が「四球2つがいらなかったね。あれだったら本塁打を打たれちゃったら良かったのに」と苦言を呈したのは1―0の3回だ。

 1死二塁から宗、中川に連続四球を与え満塁のピンチを招くと、4安打に失策も絡んで5失点。

 試合前時点で11登板で7四球(2つの故意四球含む)の制球力を誇った右腕は珍しく制球を乱し「もったいなかった。チームに申し訳ない」と肩を落とした。

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