広島打線が初対戦の細野攻略に苦戦 4回まで無安打に抑えられる

[ 2025年6月14日 15:37 ]

交流戦   広島-日本ハム ( 2025年6月14日    エスコンF )

<日・広(2)>新庄監督(左)とメンバー表交換を行う新井監督(撮影・高橋 茂夫)
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 広島打線が初対戦となった日本ハム・細野の攻略に苦戦を強いられた。

 左腕相手に4回まで無安打に抑えられると、4点を追う5回は先頭の末包、坂倉の連打で無死一、二塁の好機を演出したが、石原が遊ゴロ併殺、続く矢野も見逃し三振に倒れ、反撃できなかった。

 小窪打撃コーチは細野の印象について「ボール自体は力強いボールが来ているが、少しストライクボールがはっきりしている。ストライクゾーンを広げて相手を助けないようにセンター中心に入っていってもらいたい」とコメント。

 前夜は11安打6得点で快勝したが、一夜明け、序盤は打線が沈黙した。

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