西武 先発・隅田知一郎は序盤に苦しむも… 7回で今季最多の118球を投げて2失点 防御率1位をキープ

[ 2025年6月10日 22:35 ]

交流戦   西武4―2阪神 ( 2025年6月10日    ベルーナD )

<西・神(1)> 勝利し、ナインを迎える(左から)ラミレス、隅田 (撮影・須田 麻祐子)
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 勝利、防御率でリーグ2冠の西武先発・隅田は、阪神・才木との投げ合いで2、3回に1点ずつを失った。

 「序盤からボール先行で相手に有利なカウントを作ってしまった」。今季、得点圏に走者を置いた場面では40打数4安打だったが熊谷、ヘルナンデスの2人に適時打を許した。

 それでも3回以降はカーブを有効に使うなど立て直して無失点。今季最多の118球を投げて7回7安打2失点でチームの逆転勝利を呼び込んだ。

 自身の白星はならずも6勝はリーグトップタイで、防御率は1・18とわずかに悪くなったが投手2冠をキープ。

 それでも左腕エースは「もっとしまった投球をしないと」と反省しきりだった。

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