法大、フレッシュLにベストナイン2人 スタンドから驚きの声も

[ 2025年6月5日 11:08 ]

法大の小森
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 東京六大学野球のフレッシュリーグ(新人戦)が行われ、第1試合に登場した法大のメンバーにスタンドから驚きの声が上がった。

 1番境(1年=大阪桐蔭)、3番熊谷(2年=花巻東)とベストナインを獲得した選手が並び、2番の中村騎(同=東邦)、6番今泉秀(同=石見智翠館)らリーグ戦のレギュラーがスタメン出場した。

 1、2年生が出場するフレッシュだが、リーグ戦出場経験の少ない、または未経験でチームが期待する選手が出場するのが普通。

 先発した小森(同=土浦日大=7試合、1勝1敗)も含めこれほどレギュラーが出場するフレッシュは異例だ。

 「試合には出ているけど、まだレベルはフレッシュですから。境、熊谷はベストナインを獲得する前から使うのは決まっていたんです」とスタンドで観戦した大島公一監督は話す。

 初回に早大期待のルーキー左腕、佐宗(1年=星稜)に6安打を浴びせて4点を奪う速攻。リーグ経験者が実力を発揮していた。

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