広島・末包 10戦ぶり打点に「結果が出て良かった」先発全員安打の5点快勝で交流戦白星発進

[ 2025年6月4日 05:00 ]

交流戦   広島5-2オリックス ( 2025年6月3日    京セラD )

<オ・広(1)> 初回、先制の適時二塁打を放った小園 (撮影・須田 麻祐子)
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 広島が先発全員安打で5月13日の巨人戦以来、15試合ぶりの2桁15安打で5得点。連敗を4で止めた新井監督は「よくつながった」と3試合ぶりの得点を挙げた攻撃陣の奮起を称えた。

 昨季まで同僚だった相手先発・九里を初回に攻め、小園の適時二塁打で1点を先制し、なおも無死一、三塁から末包が右前適時打。さらにつながり、この回7安打で3点を奪った。「チャンスで仕事ができればと思っていた。結果が出て良かった」と10試合ぶりの打点を含む2打点に4番は胸を張った。

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