春季北海道大会3連覇に挑む北海 札幌日大を下して初戦突破

[ 2025年5月27日 14:38 ]

第64回春季北海道高校野球大会1回戦   北海2―0札幌日大 ( 2025年5月27日    札幌円山 )

<北海・札幌日大>3連覇に向けて好発進した北海(撮影・高橋 茂夫)
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 春季北海道大会3連覇に挑む北海が札幌日大を退け、初戦を突破した。

 北海は0―0で迎えた7回、1死から9番・吉井天星内野手(3年)が左翼線二塁打で出塁し、続く1番・石田稀代和外野手(2年)の中前打で先制。8回は1死からの3連打で追加点を奪った。投手陣は先発・松田収司(3年)を皮切りに4投手の継投で札幌日大打線を3安打に抑えた。

 平川敦監督は「(打線が)2桁の12安打を打っているので、もうちょっと点数がとれてもいいなと思うが、投手が頑張って投げてくれた」と話した。3連覇に向けて難敵を撃破。

 この日1番に起用されて結果を出した石田は「5回(の守備時)にフライの目測を誤ってピンチになってしまったのを仲間が助けてくれた。自分のバットで返したいと思った」と安どした。北海は準々決勝で東海大札幌と対戦する。

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