阪神・デュプランティエ 6回1失点と好投も2勝目ならず 7回に及川が同点ソロ被弾

[ 2025年5月22日 20:08 ]

セ・リーグ   阪神-巨人 ( 2025年5月22日    甲子園 )

<神・巨(12)>5回、チェンジアップでキャベッジを空振り三振に仕留めるデュプランティエ(撮影・北條 貴史)
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 先発のデュプランティエは6回6安打1失点、9奪三振と好投した。

 初回は3者凡退と最高の立ち上がり。2回は1死一、二塁から泉口に適時二塁打を許し、先制点を献上したが立て直した。2―1の3回は内野安打と四死球で無死満塁のピンチを招くも、3者連続三振を奪って雄叫び。5、6回はともに「0」で抑えてマウンドを降りた。

 2―1の7回からは2番手の及川が救援した。しかし、先頭の代打・ヘルナンデスに左中間への同点ソロを被弾。デュプランティエの今季2勝目の権利は消滅した。

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