西武サヨナラ負け 西口監督は苦言「先頭を出塁させているところが、こういう結果につながっている」

[ 2025年5月22日 21:30 ]

パ・リーグ   西武1―2楽天 ( 2025年5月22日    楽天モバイル )

<楽・西>8回、投手交代を告げにマウンドへ向かう西口監督(撮影・五島 佑一郎)
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 西武楽天に今季3度目のサヨナラ負けを喫し、2連勝を逃した。

 9回から3番手で登板したウィンゲンターが先頭の楽天・渡辺佳に左前打を浴び、代走の小郷に二盗を決められた。ウィンゲンターは2試合連続で盗塁を許しており、西口文也監督(52)は「先頭打者を出塁させているというところが、こういう結果につながっている。そこをしっかり打ち取れば、そこまで気を遣うことはない」と唇をかんだ。

 7回2/3を5安打1失点8奪三振の好投を見せた先発・武内については「ナイスピッチング。テンポも良かったし、ストライクゾーンの中でしっかり緩急を付けて勝負できていた」と称えた。

 申告敬遠を除けば1四球で、「無駄なボール、はっきりと分かるボールも少なかったので非常に良かった」と話した。

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