カブス・鈴木誠也2試合ぶり11号も4打数1安打2三振 チームは3連勝ならず

[ 2025年5月15日 10:50 ]

ナ・リーグ   カブス ― マーリンズ ( 2025年5月14日    シカゴ )

<カブス×マーリンズ>4回にソロ本塁打を放ったカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が14日(日本時間15日)、本拠でのマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発。2試合ぶりとなる11号ソロを放ち、4打数1安打2三振だった。チームは鈴木の一発のみで1―3と敗れ、3連戦3連勝はならなかった。

 初回の第1打席は相手先発左腕ウェザーズのチェンジアップに空振り三振。0―3とリードされて迎えた4回無死の第2打席で、ボールカウント3―2からの高めチェンジアップをとらえ、左中間スタンドへ11号ソロを打ち込んだ。2試合ぶりの一発は打球角度32度、飛距離404フィート(約123.1メートル)だった。

 6回1死二塁の第3打席は2番手右腕フォーシェイのスイーパーに空振り三振。8回2死の第4打席は4番手右腕ベンダーから二ゴロに倒れた。今季打率は.239となった。

 チームは6回2死満塁で6番・ターナーが空振り三振。8回には先頭打者の1番・スワンソンが中前打で出塁も、続くタッカーが二ゴロ併殺に打ち取られた。相手5番・ストワーズの2打席連続弾など4回までのソロ3本による3失点が響いた。

 鈴木は12日(同13日)のマーリンズ戦で10号2ランを放ち、4年連続2桁本塁打を達成。4年連続は大谷翔平(ドジャース)に続く日本人2人目で、日本選手のメジャー通算900号という記念弾にもなった。13日(同14日)の同戦は4打数ノーヒットだった。

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