「去年、日本でも似た症状」IL入り佐々木朗希 ロッテ時代の昨季は5、6月に2度離脱

[ 2025年5月15日 10:19 ]

負傷者リスト入り後、初めてメディア取材に応じたドジャースの佐々木朗希(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 右肩のインピンジメント症候群のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたドジャース佐々木朗希投手(23)が14日(日本時間15日)、本拠でIL入り後、初めてメディア取材に対応した。

 佐々木は負傷した右肩について「去年の日本でのシーズン中も1回離脱したときに似たような症状があった。その時の方が状態は悪かった。今回それがシーズン中に完治しない中でその名残まではいかないですけど、それに近いものがあるのかなと思います」と説明。時期については昨年の5、6月とした。

 ロッテ時代の昨季は5月28日に「上半身の疲労回復の遅れ」で戦列を離れ、6月8日の広島戦で復帰し、90球で6回1失点だった。

 ただ、6月13日に再び「右上肢のコンディショニング不良」で出場選手登録を外れた。その後、約2カ月、慎重にリハビリを進め、8月1日に復帰した。

 今回の離脱を受け、復帰時期について「(検査で)画像を撮ってもわかるように、これって治すための原因がつかめていない。そこを見つける作業になると思うので、それ次第かなと思います」と語った佐々木。今季中にメジャーマウンドに再び戻ってこられるのか注目が集まる。

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