日本ハム新庄監督 オリックス・広岡の逆転満塁弾に脱帽「凄い音、完璧でした」「スカッとさせられた」

[ 2025年5月14日 18:05 ]

パ・リーグ   日本ハム5―9オリックス ( 2025年5月14日    エスコンF )

<日・オ>8回、投手交代を告げベンチに下がる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 首位の日本ハムは14日、2位のオリックスに敗れ、引き分けを挟んだ連勝は「5」で止まった。3―3の7回にフランミル・レイエス外野手(29)の今季8号2ランで勝ち越し。しかし、8回に斎藤友貴哉投手(30)が逆転満塁本塁打を被弾した。首位は守ったものの、オリックスとのゲーム差は1に縮まった。

 試合後、新庄剛志監督(53)はオリックスの広岡に浴びた痛恨の一発を振り返り「凄い音でしたね。完璧でした」と話した。

 8回、リリーフの河野と福谷がともに2連続四球と制球に苦しみ、2死満塁のピンチ。迎えた広岡に、福谷に代わって登板した斎藤の159キロを左翼席へ運ばれた。指揮官は「あのカウントで真っ直ぐを1、2、3で。なかなか速い球を完璧に捉えるのは難しい中でも。スカッとさせられたというか」と脱帽した。

 先発の北山も初回先頭打者への四球から先制点を献上しており「今日(14日)の試合は先頭の四球が全て」と総括。投手陣には「ここのところそんなに出ていなかったから。今日で一気に四球をいっぱい出したので、明日(15日)から減るんじゃないですか」と修正を期待していた。

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