東洋大姫路が13年ぶりV エース阪下欠くも木下が成長、報徳学園に1点差で競り勝つ

[ 2025年5月10日 14:59 ]

高校野球春季兵庫大会決勝   東洋大姫路2―1報徳学園 ( 2025年5月10日    明石トーカロ )

 兵庫大会の決勝が10日に行われ、東洋大姫路が報徳学園を2―1で制して2012年以来13年ぶりの優勝を果たした。

 今大会から背番号1を担う木下鷹大(3年)が被安打6で1失点完投勝利。打線は、同点の8回2死二塁で「4番・一塁」の木村颯太(3年)が左中間へ決勝の勝ち越し打を放った。

 今春選抜で背番号1を背負った阪下漣(3年)が故障でベンチ外。絶対的エースを欠く中、木下が成長を示して頂点に導いた。
 報徳学園は2年ぶりの優勝を逃し、準優勝に終わった。

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