中日・涌井 6回3失点、9奪三振で降板 152キロ計測も痛恨押し出し 自身2連勝ならず

[ 2025年5月6日 16:30 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2025年5月6日    バンテリンD )

<中・D>険しい表情でベンチに戻る涌井(撮影・椎名 航)
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 中日・涌井秀章投手(38)が6回3失点、9奪三振で降板した。

 誤算は3回2死。桑原に死球を与え、続く牧に中前打され2死一、二塁とされ、度会に左前適時打を浴び、先制点を献上した。

 0―1の5回はに連打などで1死満塁を招いて踏ん張れなかった。続く佐野に対して、152キロを2度計測するなど追い込んだが、フルカウントからの6球目、シンカーが外れて痛恨の押し出し四球。なおも1死満塁で三森に中犠飛され、主導権を手放した。

 涌井は前回4月29日の阪神戦で6回1失点で今季初勝利。入団1年目の05年から21年連続白星を飾ったが、自身2連勝は逃した。

 ▼涌井 2アウトからのデッドボールで相手に流れを渡してしまい、結果ひとり相撲になってしまった。あとはチームが逆転してくれるように応援します。

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