日本ハム五十幡 左足首付近を負傷 自ら歩いて球場後に「痛みはあるけど、すごいやばい感じじゃない」

[ 2025年5月3日 17:57 ]

パ・リーグ   日本ハム3―4西武 ( 2025年5月3日    エスコンF )

<日・西(7)>5回、二盗を決め時に脚を負傷した五十幡(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・五十幡亮汰外野手(26)が、楽天戦の5回に負傷交代した。

 5回2死から四球を選んで出塁すると、続く松本剛の打席の初球に二盗に成功。だが、その際に左足首が二塁ベースに引っかかるような形で痛め、苦悶の表情を浮かべ、しゃがみ込んで左足首付近を押さえた。

 そのまま、左足をかばいながらグラウンドに入ってきたカートに乗ってベンチ裏へ下がった。病院には行かず、状態を見ながら今後の出場の可否を判断する見込み。

 この日は「9番・中堅」で16試合ぶりにスタメン出場し、3回に右前打を放っていた。

 試合後、五十幡は自らの足で歩いて球場を後にし「痛みはあるけど、凄いやばい感じじゃないので、様子を見ながらになると思います」と話した。

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