中日 7年目の根尾昂が今季1軍初登板 最速150キロ「もっといけるはず」

[ 2025年5月3日 19:43 ]

セ・リーグ   中日0―2広島 ( 2025年5月3日    マツダ )

<広・中>8回、登板する根尾(撮影・平嶋 理子)
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 中日の根尾昂投手が今季初登板した。

 0―2の8回に2番手でマウンドへ。1番・中村奨を149キロの直球で三邪飛。菊池は遊ゴロ、小園は142キロのフォークで空振り三振を奪って3者凡退に抑えた。

 切れのある直球は最速150キロを計測。右腕は「球速は戻ってきているが、もっといけるはず。毎日投げられるように準備する」と力強く話した。

 プロ7年目の今季は中継ぎに専念。ファームでは10試合で防御率0・00の好結果で4月末から1軍に合流した。今季が投手転向4年目。待望のプロ初勝利に向けて腕を振る。

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