広島・新井政権ワースト7連敗 先発・森下が6回4失点と粘れず 坂倉1号は空砲

[ 2025年5月2日 21:33 ]

セ・リーグ   広島2―4中日 ( 2025年5月2日    マツダ )

<広・中>3回、ボスラーに同点打を浴びた森下(右)(撮影・平嶋 理子)
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 広島は痛恨の逆転負けで、22年7~8月以来、3年ぶりの7連敗。この夜もトンネルを抜け出せなかった。

 0―0の2回1死で坂倉が右翼席に飛び込む1号ソロを放ち先制。続くファビアンが左前打。1死一塁となり、堂林の右中間適時二塁打で追加点を奪った。

 しかし、先発マウンドの森下が粘れなかった。2―0の3回は1死から岡林に四球を与えると、山本、上林に連打を許して1死満塁とピンチが拡大。4番・ボスラーには外角149キロを左中間に運ばれ、同点の2点二塁打を浴びた。なも1死二、三塁ではカリステに勝ち越しの左前適時打を許し、援護点をもらった直後の回に、ひっくり返され、6回10安打4失点で3敗目(3勝)となった。

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