カブス・今永 無失点3勝目も両脚けいれんで緊急降板「大事に至る3歩手前でストップをかけた」

[ 2025年5月1日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス9―0パイレーツ ( 2025年4月29日    ピッツバーグ )

6回、マウンド上で顔をしかめるカブス・今永(AP)
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 カブス・今永は5回0/3を6安打無失点で3勝目を挙げた。

 4―0の5回は2死から満塁を招いたが、レイノルズを低めのスプリットで見逃し三振に。6回途中、両脚のけいれんで緊急降板となったが「大事に至る3歩手前で、自分でストップをかけた。結果が出せてうれしい」と独特の表現で説明した。

 雷雨で試合開始が22分遅れるなど、脱水症状の出やすい蒸し暑い気候だった。5回終了時から違和感があり、6回先頭に二塁打を打たれた直後、悪化したという。

 「ローテーションに穴をあけることが一番チームに迷惑をかける。勇気を持って決断した」。次回登板への影響には「先を見据え降板することを言えたので、次は全く問題ないと思う」と不安を一笑に付した。

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