阪神が4回に「天国と地獄」…3ランが二塁打に覆る幸運も、小幡が送球時に転倒し逆転許す

[ 2025年5月1日 19:36 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2025年5月1日    バンテリンD )

<中・神>4回、細川の打球をキャッチした小幡だが、送球時に足を滑らせ倒れ込み適時内野安打としてしまう(撮影・椎名 航)
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 3連敗中の阪神が、1―0の4回に中日打線の反撃を浴びた。

 先頭・上林、4番・カリステの連打で無死一、二塁とされると、5番・高橋周の右翼フェンス最上部直撃の二塁打で同点とされた。

 この高橋周の二塁打は、一度は右翼フェンスオーバーの3ランと判定された打球がリプレー検証で「二塁打」に覆ったもの。運を味方につけたのも一瞬で、続く細川の打球でまさかの出来事が――。

 なお二、三塁から平凡な遊ゴロに打ち取ったと思いきや、捕球した小幡が人工芝に足を取られて転倒。どこにも投げることができず、逆転の適時内野安打となった。

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