阪神・門別 またも“6回の壁”打ち破れず…4失点で2勝目お預け「ツーアウトからのデッドボールが全て」

[ 2025年5月1日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4-5中日 ( 2025年4月30日    バンテリンD )

<中・神>6回途中で降板となった門別(中央)(撮影・須田 麻祐子) 
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 阪神・門別は“6回の壁”を、打ち破ることはできなかった。5回2/3を4失点で今季2勝目はお預け。5回までは4安打2失点と粘ったが、2点優勢の6回に精彩を欠いた。板山、上林から連続三振を奪うも、4番・ボスラーに死球、中田には四球を与え、2死一、二塁を招いて降板。後を受けた岡留、島本が踏ん張れず、同点に追いつかれた。左腕は「ツーアウトを取ってデッドボールが全てかなって思います。自分があそこ(6回)をしっかり投げきれるようにしていきたい」と反省した。

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