ヤクルト 武岡龍世が2安打1打点と奮闘も守っては痛恨の失策 高津監督「しっかり守ってくれないと」

[ 2025年4月29日 18:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト1ー6DeNA ( 2025年4月29日    神宮 )

<ヤ・D(2)>2回、適時打を放つ武岡(撮影・尾崎 有希)
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 右膝を痛めて離脱した長岡秀樹に代わって遊撃を守るヤクルト・武岡龍世が2安打1打点と気を吐いた。

 「9番・遊撃」で出場し、2回2死二塁の第1打席でジャクソンから同点の中前適時打。5回1死でも左前打を放った。

 「(打撃の感触は)悪くはないですね。いいと思います。この時期に人生を変えたいなと思っているので。そのぐらいの覚悟で頑張っていきたい」

 一方で守備では2―1の7回1死で度会の打球を一塁に悪送球。ここから1点を追加された。

 「練習するしかない」という武岡に、試合後の高津臣吾監督は「張り切ってやっていると思うけど、もちろん打ってほしいがしっかり守ってくれないと。しっかりアウトを取る。彼には大きな課題になったかもしれない」と話した。

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