巨人・井上温大は6回3失点で降板、3勝目ならず 2死から3失点…末包1人にやられた

[ 2025年4月29日 15:51 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年4月29日    東京D )

<巨・広>6回、勝ち越しを許した井上(撮影・光山 貴大)
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 巨人の井上温大投手(23)が29日の広島戦に先発し、6回を5安打3失点で降板し、3勝目はならなかった。

 井上は前回22日の中日戦で8回まで毎回の自己最多14三振を奪う3安打1失点の快投で2勝目を挙げた。中6日で臨んだ今季5度目の先発。2回にキャベッジの先制2ランで2点を先制してもらい、3回までは1安打無失点に抑えた。

 しかし、4回2死一塁から末包に1ボールから甘く入った115キロのカーブを左翼席に運ばれ、同点に追いつかれた。さらに6回には2死無走者から小園に右中間三塁打されると、またも末包に内角低め直球を中前に弾き返され、勝ち越しを許した。井上は6回92球を投げ5安打3失点で4三振だった。

 巨人は今季初対戦となった11日~13日の広島戦は3連敗を喫している。

 ▼井上 先制してもらっていい流れでしたが、ホームランで追いつかれてしまい、また同じバッターの次の打席でやられてしまったので、反省して次はやり返せるようにします。

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