山崎伊織 OP戦不調から一転、開幕16回無失点で2連勝 G党へ「不安な方も多かったと思いますが…」

[ 2025年4月9日 21:33 ]

セ・リーグ   巨人6―3DeNA ( 2025年4月9日    横浜 )

<D・巨(2)>DeNA打線を封じる山崎 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の5年目右腕・山崎伊織投手(26)が9日のDeNA戦(横浜)で今季2度目の先発登板。三塁を踏ませず、8回2安打無四球無失点の快投で今季2勝目を挙げた。山崎はこれで開幕から16回連続無失点となっている。

 初回の4番・佐野から6回の1番・梶原まで打者16人を連続アウトに取る圧巻の投球。8回を2安打無四球に抑え込んだ。

 敵地でのヒーローインタビュー。山崎は「初回からランナー(2死から三森に二塁打)背負ったんで。でもなんとかゼロでいけて。球数も前回より多くなってしまいましたが、なんとか1つずつアウトを取れたと思います」と冷静な声で振り返った。

 開幕からこれで16回連続無失点。オープン戦は調子が上がらず、開幕ローテーションに滑り込んだ形となったが、開幕後は好調が続いている。

 「オープン戦は点取られてたんですけど、投げてるボールは自分なりに納得するボールは結構あったんで。多分ちょっと不安な方も多かったと思いますが、なんとか順調に0を並べてるんで。また次の登板も試合をつくれるように頑張ります」

 また、DeNA戦はカード別最多の11勝目(3敗)で、無傷の3勝をマークした昨季はもちろん、2023年からこれで5連勝だ。

 「前回ハマスタの時、結構打たれちゃったんで。ちょっとそのイメージもありましたが、なんとかゼロで抑えられたんで良かったです」とし、「ちょっと寒かったですが、なんとか勝てて良かったです。またこれからも応援よろしくお願いします」とスタンドに駆け付けたG党にメッセージを送っていた。

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