日本ハム・加藤貴之 右手首に打球直撃の影響で“余力”残して70球降板 6回途中1失点

[ 2025年4月9日 20:15 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2025年4月9日    楽天モバイル )

<楽・日(2)>初回、右手首を気にしながらベンチへ戻る加藤(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 日本ハムの加藤貴之投手(32)が勝利投手の権利を持って6回途中で降板した。

 初回1死三塁で投手強襲のライナーを右手に当てながらも捕球し、併殺でピンチを切り抜けた。

 2回は1死満塁から太田の中犠飛で同点を許したが、90キロ台のカーブを織り交ぜながら楽天打線に付け入らせなかった。

 5回には味方打線が3点の援護。

 6回、先頭の辰己を初球で三邪飛に打ち取ったところで新庄監督がマウンドに来て、交代となった。

 球数はちょうど70球。5回1/3で7安打1失点の内容だった。加藤は3月29日の2戦目・西武戦で6回1失点と好投していた。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月9日のニュース