ロッテ・種市また獅子狩り! 7回1失点でVS西武6連勝「長いイニングを投げることを目標にしてた」

[ 2025年4月9日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ7―3西武 ( 2025年4月8日    ベルーナD )

<西・ロ>力投する種市(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発・種市が7回3安打1失点で今季初勝利。20年7月11日から続く自身の西武戦連勝を6に伸ばし「まず長いイニングを投げることを目標にしてたので、それができて良かった」と振り返った。

 1―0の初回、先頭の長谷川に左翼線二塁打を許し、1死三塁からネビンの右犠飛で同点。だが、2回以降は三塁を踏ませなかった。前回3月30日のソフトバンク戦は6回4失点(自責点1)で降板。この日は直球の球速が上がらない中でフォーク、スライダーを有効に使い7回を90球で投げ切った。

 吉井監督は「全然ですね。種市のピッチングではないです」と辛口の評価だったが、それは期待の裏返し。打線も6、7回に計6点を挙げ、貯金を1とした。(大内 辰祐)

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