佐々木朗希の次回登板は日本時間13日のカブス戦 ロバーツ監督が明言「毎回良くなっていけば」

[ 2025年4月7日 00:51 ]

フィリーズ戦の試合前にメディアに対応したドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が6日(日本時間7日)のフィリーズ戦の試合前に報道陣に対応し、佐々木朗希投手(23)の次回登板について言及した。

 ロバーツ監督は「次回登板の計画は来週の土曜日」と12日(日本時間13日)のドジャースタジアムでのカブス戦と言及した。

 佐々木は5日(日本時間6日)のフィリーズ戦でメジャー3度目の先発に臨んだ。4回0/3を3安打1失点、4三振2四球。勝敗は付かなかったが、球速、制球力ともに序盤で崩れた前回登板から大きく改善させた。最速98・1マイル(約157・8キロ)で、今季自己ベストのストライク率60・3%と、初勝利へ向けて大きな収穫を得た。

 ロバーツ監督は「昨日の登板を基盤にしてさらに良くなることを期待している。自信を深める登板回数は選手によって違う。時間がかかる。ベテラン投手でも、ある時点で自信を失うことがある。長い時間がかかる。それは自然なこと。先ほど言ったように、数試合がうまくいき始め、毎回良くなっていけばと願っている」と期待を寄せた。

続きを表示

この記事のフォト

「佐々木朗希」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月7日のニュース