内川聖一氏、セの優勝予想で熱弁「強い。万全に万全」 石橋貴明は手の内見せない「秘めたる思い」推し

[ 2025年4月6日 20:55 ]

内川聖一氏
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 横浜、ソフトバンクヤクルトで活躍した内川聖一氏(42)が6日、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(63)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)にゲスト出演。“2025ペナントを制するのはどこだ”をテーマに、互いの優勝予想について熱く語り合った。

 内川氏はセ・リーグの優勝を巨人と予想。「昨年レギュラーシーズンを優勝したところに、捕手という軸に甲斐(拓也)選手が入った」と説明した。さらに「後ろ(の投手)もしっかりして、勝ちパターンで言うと万全に万全。チームの戦い方も固まってくる気がする」と太鼓判を押した。

 石橋からは坂本勇人内野手(36)の“出遅れ”を指摘されたものの、「今季は全チーム、打線が活発とは聞かない。いかに少ない失点の中で得点を増やしていくかが勝負になる」。投高打低の現状を踏まえて持論を展開した。

 食道がん治療のため、芸能活動休止を発表している石橋は、この日が休止前最後の放送。事前収録だったため、自身の病気については触れなかった。沖縄キャンプで阪神の藤川球児新監督と話した際に、「手の内は見せないですよ」と言われたエピソードを披露。「どんな野球をやるかみんな知りたがっているがそれを見せない。90周年のここで、という秘めたる思いが伝わってきた」と2年ぶりの優勝を予想した。阪神はプレシーズンマッチでメジャーのカブス、ドジャースに完封勝利を収めており「ワールドチャンピオンと言われてますからね」と自信満々の様子だった。

 パ・リーグについては両者ソフトバンク優勝で一致。ともに日本ハムの存在を鍵に挙げ、石橋は「直接対決で勝った方が上に行くんじゃないの」と予想した。

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