カブス・鈴木誠也 5試合連続出塁も10戦連続三振

[ 2025年4月5日 06:03 ]

ナ・リーグ   カブス3―1パドレス ( 2025年4月4日    シカゴ )

カブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)は4日(日本時間5日)、シカゴでのパドレス戦に「3番・DH」で出場し、3打数無安打1四球だった。鈴木は5試合連続出塁。試合はカブスが3―1で勝ち、4連勝。貯金を2とした。

 初回、1死一塁での第1打席は一飛、3回の第2打席は三直と出塁できなかった鈴木。1―1の同点で迎えた6回の第3打席は2死一、二塁の場面で四球を選び出塁、満塁に。代打ターナーの遊撃へのゴロで、二塁に送球されたが鈴木の足が一瞬早くベースに到達(記録は内野安打)でカブスが均衡を破った。

 7回は1死一塁で4打席目に入ったが、2ストライクから1球ファウルした後の4球目に空振りをとられ三振。これで開幕戦から10試合連続三振となった。

 鈴木は3月31日のダイヤモンドバックス戦で今季6試合目で初本塁打を放った後、2日のアスレチック戦で2号、3日の同戦で2本塁打を放ち量産。この日も一発が期待されたが3試合連続とはならなかった。

 打率も一時は1割を切っていたが、初本塁打が出てからの4試合で・474と好調、3日まで4戦連マルチ安打を記録していたが、5試合ぶりの無安打に終わった。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月5日のニュース