楽天のドラ1宗山塁が開幕戦を前に意気込み「どういう起用になっても、自分の出せるものを出せれば」

[ 2025年3月27日 20:06 ]

<楽天練習>記者の囲み取材に応じる宗山(撮影・岸 良祐)
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 楽天のドラフト1位・宗山塁内野手(22=明大)が27日、翌日のオリックスとの開幕戦を前に、敵地京セラドームで全体練習に参加。「それぞれ、選手の方々も強い気持ちを持って、練習から臨まれているのは空気感から伝わってくる。スタートは大事だと思いますし、どういう結果、どういう起用になっても、自分の出せるものを出せればいいかなと思っています」と意気込んだ。

 東北地方を襲った記録的暴風の影響で、26日に搭乗予定だった大阪への航空機が欠航。この日は仙台から新幹線を乗り継いで大阪入りした。車中は音楽を聴きながら、仮眠にあて「移動してすぐに練習だったので、気をつけて入るようにしました」と話した。約2時間半の全体練習では、遊撃守備で課題としている二塁への送球を繰り返し、打撃練習では広角に力強い打球を飛ばし「一番楽しみなのは守備でも打撃でも走塁でもトップレベルの選手と、同じグラウンドで1対1の勝負ができること」と笑顔を見せた。

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