阪神が今季の選手登場曲発表 食通・大竹の登板時は人気ドラマのメインテーマに

[ 2025年3月24日 12:52 ]

阪神・大竹
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 阪神は24日、今季の本拠地開催試合で使用する全選手の登場曲を発表した。

 打席ごとやシチュエーションで曲を分ける選手が多く、坂本誠志郎捕手(31)や大山悠輔内野手(30)は4打席全てで異なる選曲。岩貞祐太投手(33)は登板時に平井大の「ドリーム」、打席時にNiziUの「CLAP CLAP」をセレクトした。

 チーム屈指の食通で知られる大竹耕太郎投手(29)は、登板時に木村拓哉主演の人気ドラマ「グランメゾン東京」のメインテーマを使用。打席時(2打席目)には故郷・熊本のレジェンド歌手、八代亜紀さんの名曲「雨の慕情」を2年連続で使う。

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