巨人・坂本勇人の粋な心遣い“割り勘”が実は…同学年・上田剛史氏が明かすエピソードに「カッコいい!」

[ 2025年3月9日 21:33 ]

ヤクルトでプレーした上田剛史氏(2017年撮影)
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 元ヤクルトの上田剛史氏(36)が9日放送の日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)に出演。同じ“88年世代”の巨人坂本勇人内野手(36)の知られざる素顔を明かした。

 巨人の田中将大投手やタイガースの前田健太投手、ソフトバンク・柳田悠岐外野手、広島・秋山翔吾外野手ら名選手が多く、野球の“黄金世代”と言われる1988年生まれ世代。上田氏は食事会や旅行を通じて坂本と交流があり、「プライベートでよく会うことが多いんですけど、とにかくお酒が強い。肝臓が強い=一流選手みたいなプロ野球の悪しき伝統があって。(坂本が)一番強い」と明かしてスタジオを驚かせた。

 ある時、坂本と飲みに行って「お会計がヤバい(金額になる)なと思ってたけど、そんな金額が高くなかった。あれ?こんなもん、っていうぐらいの金額で、2人で割り勘して終わった」ことがあった。

 しかしその裏には坂本の心遣いがあったという。「僕に気を使ってくれて、あらかじめ先に払ってたんです。多分(残りの)1割ぐらいだと思うんですけど、割り勘したっていう体にしてくれたんです」。坂本らしい粋なエピソードに、番組MCの麒麟・川島明は「カッコいい~」と感心していた。

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