ヤクルト守護神候補・バウマン 新球スプリット習得「投球の幅が広がる」

[ 2025年2月12日 05:30 ]

ヤクルト・バウマン(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの守護神候補の新助っ人・バウマンが、新球のスプリットの習得に挑戦している。この日は小川や石井コーチに握り方を教わりながら、ブルペンでも試投。「スプリットは有効な変化球。習得できれば投球の幅が広がる」と来日後から取り組み始めた。

 最速159キロの速球、カーブ、カットボール、チェンジアップを織り交ぜる投球スタイルでメジャー通算134試合登板も「スプリットは米国では主流の変化球ではないので、教えてもらう機会がなかった。日本は使い手が多いので、聞いて学ぶことができる」と向上心は尽きない。試行錯誤を繰り返している段階だが「これから練習して、いつか良い感覚で投げられるようにしたい」と力を込めた。(重光 晋太郎)

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月12日のニュース