巨人・大勢 “師匠”のカブス今永から「お前、勘違いしてない?」 まさかの指摘に「知らなくて」

[ 2025年2月10日 18:02 ]

侍ジャパンでも多くの時間で行動を共にした大勢(左)と今永
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 日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)が9日に生放送され、VTR出演した巨人の大勢投手(25)がシーズンオフに弟子入りした“師匠”今永昇太投手(31=カブス)からの“教え”について語った。

 キャンプインに合わせ、先週宮崎入りしていた「KAT―TUN」の亀梨和也(38)から直撃インタビューを受けた大勢。今永と一緒に行っていた自主トレについて聞かれた。

 弟子入りのきっかけは2023年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でともに日の丸を背負って戦ったこと。

 「アップとかトレーニングとかの取り組みを見させてもらった時に本当に凄く考えてやられてましたし。自分自身、重い(バーベル)プレートを持ってとか、そういうところではしっかりフォーカスはできてたんですけど、細かい体の使い方っていうところはまだまだできてなかったので。哲学者に聞きに行こうと思って」“投げる哲学者”の異名を持つ今永の門下生となったのだという。

 今永について「凄い面白い人なんで。マインドも凄いですし。いろいろ教えてもらいましたけど、話の半分ぐらいはふざけた話ばっかりだったんで」と笑顔の大勢。

 それでも「膝が内に入る癖があるんで。ってなると、つま先体重になるんで。そういうところも正しいポジションで、内に入らないように踏み出していく」と投球時に膝が内に入る癖の矯正方法を教えてもらった。

 「ここ(膝)だけじゃなくて、ここをそうするためにどこを意識するかとか体の使い方っていうのをいろいろ教えてもらいました」と大勢。「普段ふざけているんですけど、ふと、ちゃんとしたこと言ってくださるんで。それを聞き逃さないようにはしてました」と語った。

 だが、そんな“師匠”とのやりとりにはとんでもない?オチが…。

 今永が所属するカブスは3月に来日。東京ドームで巨人と16日に練習試合を行ったあとでドジャースとの開幕戦(18日)に挑む。

 しかし、大勢は「(日本で)開幕戦というのを知らなくて」とし、カブスが巨人と練習試合をするために来日すると思い込んでいたという。会話のなかで、何かおかしいと気づいた今永に「お前、勘違いしてない?」と言われて初めて知ったと明かして笑う“天然”大勢だった。

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