日本ハム・清宮幸太郎 アイスホッケー観戦に来場 シュートにも挑戦!「観戦できるのは今日が初めて」

[ 2024年12月28日 16:51 ]

<横浜GRITS・H.C.栃木日光アイスバックス>第2ピリオド終了後、シュートチャレンジに挑戦し笑顔を見せる清宮幸太郎(撮影・会津 智海)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が28日、横浜市で行われたアイスホッケー「アジアリーグ」の横浜グリッツ―栃木日光アイスバックスにゲストで登場した。

 横浜グリッツのGK・冨田開(25)が早実の同級生である縁で会場となった横浜スケートリンクに登場。冨田の背番号31のユニホームを着用し、試合開始前には野球の始球式に当たる「パックトス」と記念撮影に応じ「観戦できるのは今日が初めてなので、凄い楽しみにしています。両チームとも頑張ってください」とエールを送った。

 さらに、第2ピリオド終了後には、氷上でのシュートチャレンジにも挑戦。スティックを手に「絶対に決めます」と宣言したが、パックはゴール右に大きく逸れた。だが、横浜グリッツのマスコット「グルーガ」が逸れたパックを最後にゴールに決め、ガッツポーズを見せた。

 詰めかけたファンにはサイン入りのカラーボールを投げ入れ、会場を大きく盛り上げた。

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