西武 古賀悠斗は1800万円増の年俸4600万円 オフは中大の先輩DeNA・牧と自主トレ

[ 2024年12月4日 14:55 ]

<西武契約更改>契約更改を終え、会見に臨む古賀(撮影・松永 柊斗)
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 西武の古賀悠斗捕手(25)が4日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、でサインした。

 今季はチームの捕手でトップの105試合に出場し、打率・228、3本塁打、12打点。「自分は守備の人だけど…。打率2割2分じゃ何も貢献していない。2割台後半を目指したい」と打力アップを誓った。

 そのために今オフは「チーム牧」に加わって打撃を磨く。

 DeNA・牧は母校・中大の1学年先輩。古賀は11月のプレミア12で侍ジャパンに選出され、牧と同じユニホームを着てプレーした。

 その際にも打撃面で「いろんな話を聞いた」というが、さらに自主トレで時間を取って学びたい考えだ。

 侍ジャパンでは広島・坂倉やロッテ・佐藤といった「打てる捕手」から刺激を受けた。来季へ向けて「自分自身、レギュラーだと思っていない。正捕手と呼ばれる存在になりたい」と力を込めた。

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