オリ・頓宮は1800万滅で更改 来季志願の主将で決意「自分のためにも、オリックスのためにも…」

[ 2024年12月4日 13:36 ]

<オリックス 契約更改>契約更改を終え、取材に応じる頓宮(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

オリックス・頓宮が4日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改し、1800万減の7000万円でサインした。

 昨季の首位打者は今季不振に苦しみ、81試合出場で打率・197、7本塁打30打点。「シーズン中はなかなかいい感覚を取り戻すことができなくて、自分のことばかりになっていた」と悔いた。

 12月はソフトバンク・山川と自主トレを行い、1月からは同僚の森らとの合同自主トレに参加予定。来季からは志願して主将を務める。

 「自分に甘えないようにというか、今年5位で終わってこのままズルズル行くと、また弱いチームに戻ってしまうと思うので。自分のためにも、オリックスのためにも、僕から岸田監督にお願いした」と覚悟を明かし、「チームのいいところは仲が良いことだと思いますけど、それが慰め合いになることもありますし、それをなくして。監督、コーチに言われる前に、選手間で言い合えれば一番いい」と、決意を示した。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年12月4日のニュース