早大 春秋連覇!最多更新48度目V 来秋ドラフト候補が完封 楽天ドラ1の明大・宗山を無安打に抑える

[ 2024年11月12日 15:48 ]

東京六大学野球秋季リーグ優勝決定戦   早大4-0明大 ( 2024年11月12日    神宮 )

東京六大学野球<早大・明大>優勝し歓喜の早大ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 東京六大学野球秋季リーグ戦は12日、神宮で優勝決定戦が行われ、早大が明大を4-0で下して2季連続の優勝を飾った。リーグ最多記録を更新する48度目の制覇となった。

 両大学による優勝決定戦は1948年以来76年ぶり。

 早大は来秋ドラフト候補右腕・伊藤樹投手(3年=仙台育英)の投球が冴え渡った。ストレート、カットボール、スプリット、カーブを印出太一捕手(4年=中京大中京)の構えるミットにズバズバ決めていく。楽天ドラフト1位の明大・宗山塁主将(4年=広陵)を無安打に抑え込むなど3安打完封の快投だった。

 打線もチャンスを逃さず2回に先制すると5回に決定的な3点を挙げ、伊藤樹を援護。小宮山悟監督もベンチで余裕の表情で見守った。最後は飯森太慈(4年=佼成学園)を三振に仕留めマウンドで歓喜の輪が広がった。

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