日本ハム・田宮 右肘手術が無事終了 送球練習の開始まで約1カ月、実戦復帰まで約3カ月

[ 2024年10月31日 06:00 ]

日本ハム・田宮
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 日本ハムは30日、田宮裕涼捕手(24)が札幌市内の病院で右肘のクリーニング手術(関節内遊離体摘出)を行い、無事終了したと発表した。

 送球練習の開始まで約1カ月を要し、実戦復帰まで約3カ月の見込みで、春季キャンプ参加に制限はない。

 6年目の今季は正捕手候補として自身初の開幕スタメンを勝ち取り、自己最多の109試合に出場。打率・277、3本塁打、30打点とブレークし、球宴にも初出場した。

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