【ドラフト会議】「高校No.1遊撃手」花咲徳栄・石塚裕惺 巨人が外れ1位指名

[ 2024年10月24日 17:28 ]

巨人から指名され笑顔を見せる花咲徳栄・石塚(撮影・白鳥 佳樹)
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 プロ野球ドラフト会議が24日、都内のホテルで行われ、花咲徳栄(埼玉)の石塚裕惺(ゆうせい)内野手(18)が巨人に外れ1位で指名された。

 高校通算26本塁打の強打の遊撃手で、今春は選抜出場こそ逃したが、夏の甲子園に出場。初戦敗退も4打数1安打1盗塁をマークした。U18高校日本代表にも選出され、アジア選手権では全試合で4番を務め準優勝に貢献した。

 身長1メートル81の体格に加え、肩も強く、走攻守でスカウトから高い評価を受けている。

 ◇石塚 裕惺(いしづか・ゆうせい)2006年(平18)4月6日生まれ、千葉県出身の17歳。幼稚園年長から野球を始め、村上東小ではロッテジュニアに選出された。村上東中では佐倉シニアに所属。花咲徳栄では1年秋から三塁の定位置を奪い、2年春から正遊撃手。1メートル81、81キロ。右投げ右打ち。

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