プロ注目の立命大・竹内翔汰が3安打 ドラフト直前にアピールも「今は最後の学生野球を楽しみたい」

[ 2024年10月20日 19:10 ]

関西学生野球秋季リーグ 第7節 2回戦   立命大7ー0同大 ( 2024年10月20日    わかさスタジアム京都 )

<同大・立命大>5回、立命大・竹内は左前打を放ち、ベンチに向かってポーズを決める
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 プロ注目の立命大・竹内翔汰外野手が3安打で勝利に貢献した。

 「4番・中堅」で先発し、2回先頭の第1打席は遊撃へのゴロをヘッドスライディングで内野安打にした。5回無死一塁では左前打。8回2死一、三塁では右前適時打と広角に打ち分ける技術を見せた。

 「感覚的にしっかりボールも見えていますし、反応できているっていうのは、いい成績が残ってる証拠かなと」

 出塁後は一塁上からオリジナルのポーズを決めてベンチのムードを盛り上げた。

 「3回生の時はやっていたんですけど、4回生になってからやることはなくて。最後ですし、みんなが求めてくれたんで、ちょっとやったって感じです」

 9月18日付でプロ志望届を提出しており、複数球団から調査書が届いている。24日のドラフト会議を前にアピールとなる3安打にも、気負いはない。

 「最後まで見ていただければありがたいかなって思います。今は、この仲間とやる最後の学生野球を楽しみたいという思いが一番です」

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