日本ハム・加藤貴之が3度目の完封目前で同点許す…106球で降板

[ 2024年7月26日 20:31 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2024年7月26日    エスコンF )

<日・西(12)>力投する先発の加藤貴(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの加藤貴之投手(32)が今季3度目の完封目前でマウンドを降りた。

 走者は出すが、得点は許さない。初回、3回、5回と走者を出したが、後続をしっかり断った。

 7回は珍しく四球で2死一、二塁の複数走者を背負ったが、落ち着いて西川をカットボールで三邪飛に仕留めた。

 92球で9回のマウンドへ。ところが2死一、二塁として106球目、外崎に右前に同点打を運ばれた。

 新庄監督にとっても就任3年目で初の6連勝を目前にしての投手交代。だが、代わった池田が火消しに成功した。

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