阪神 村上は11安打浴びながら6回1失点で4勝目の権利 7回から継投へ

[ 2024年7月26日 20:15 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2024年7月26日    甲子園 )

<神・中>力投する先発・村上(撮影・後藤 大輝)
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 先発の村上は、再三の窮地を切り抜けて6回11安打1失点の粘投で4勝目の権利を手にした。

 初回、いきなり連打で無死二、三塁のピンチを背負うも細川、中田、カリステの中軸を封じて無失点。2回以降もピンチの連続で3回無死満塁も得点を与えなかった。

 2点優勢の5回、2死から中田に右翼へ二塁打を許すとカリステにフルカウントから直球を捉えられ中越えの適時二塁打で失点。それでも、6回まで最少失点で耐えて試合を作った。

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