阪神 「神風」サヨナラ勝ちで3連勝 「あと一人」から相手失策、そして近本が決めた

[ 2024年7月9日 21:21 ]

セ・リーグ   阪神2ー1ヤクルト ( 2024年7月9日    甲子園 )

<神・ヤ>9回、サヨナラ打の近本のもとに駆け寄る阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
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 阪神が今季5度目のサヨナラ勝ちで連勝を3に伸ばした。

 9回1死から代打・野口が四球を選び、続く代打・渡辺が凡退し2死。代打・原口が左前打でチャンスを拡大し、代打・坂本の打球は三塁への平凡なゴロとなった。試合終了かと思われた次の瞬間、北村拓がはじいて2死満塁。最後は「真打ち」近本が右前にサヨナラ打を放った。

 ハーラートップの先発・才木は7回1失点の力投。9勝目こそ逃したものの、ヤクルト打線に決定打を許さなかった。

 阪神は7日DeNA戦に続く2試合連続のサヨナラ勝利。昨年の王者が少しずつ勢いを増してきた。

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