日本ハム・福島蓮が“5度目の正直”でプロ初勝利「蓮くん、ついに!」「おめでとう!」

[ 2024年6月2日 15:41 ]

交流戦   日本ハム9―2DeNA ( 2024年6月2日    エスコンF )

<日・D(3)>力投する先発の福島(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの福島蓮投手(21)が“5度目の正直”でついにプロ初勝利を挙げた。

 序盤から「福島のために」と打線が援護してくれた。

 3回に1点を失うと、4回は3連打で1死満塁のピンチを招いたが中犠飛による1点にとどめるなど粘り強く投げ続けた。

 プロ最長の7回100球を投げ、5安打2失点。1メートル90を超える長身がより大きく見えた。

 ここまで4試合20イニングで防御率2・70と好投としながら白星からは見放されていた育成出身の右腕。ようやく1勝を刻んだ。

 ネットでも「蓮くん、ついに!」「おめでとう!」と祝福の声が上がった。

 ▼福島 初回、先頭をフォアボールで出してしまいましたが、悪い感覚はなかったので、落ち着いて投げることができました。走者を出しても、しっかりと守ってくれて、打線が点を取ってくれたので、野手の皆さんに感謝したいです。

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