帝京大が7年ぶりのリーグ制覇 1部復帰後即、優勝はリーグ初の偉業 全日本大学選手権へ

[ 2024年5月11日 15:10 ]

首都大学野球1部春季リーグ   帝京大3―2東海大 ( 2024年5月11日    越谷 )

<帝京大・東海大>7年ぶりの優勝を決め喜ぶ帝京大ナイン(撮影・村井 樹)
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 帝京大が東海大を下し、17年春以来、7年ぶり5度目のリーグ制覇を決めた。帝京大は今季、4季ぶりに1部復帰。66年に2部制となって以降、首都リーグで1部復帰後即、リーグ優勝を果たしたのは初の偉業だ。

 帝京大は初回、彦坂藍斗外野手(3年=享栄)の適時二塁打で先制。1点を追う3回には山田一晴外野手(2年=滋賀学園)の右前適時打などで2点を奪い逆転した。

 先発の左腕・栄龍騰投手(4年=津田学園)は2失点完投と好投した。

 帝京大は7年ぶり3度目の全日本大学野球選手権(6月10日開幕、神宮ほか)への出場権も獲得した。

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