東大 投手陣に明るい兆し 法大に敗戦も、平田・渡辺・前田が奮闘

[ 2024年5月11日 15:20 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第5週第1日   東大1―5法大 ( 2024年5月11日    神宮 )

<東大・法大>力投する東大の2番手・渡辺(撮影・木村 揚輔)
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 連敗中の東大が、この日は先発の平田康二郎(4年=都立西)、2番手渡辺向輝(3年=海城)3番手前田理玖(2年=熊本)の投手陣が頑張った。

 平田は5回5失点ながら自責点は1。渡辺は2回をパーフェクト、前田も2回を無安打に抑えた。

 「この前(早大戦)も投手が崩れた。今日は平田も頑張ってくれたと思うし、渡辺もストライクがしっかり取れるようになった。あともう少し踏ん張ってもらえれば」。

 大久保裕監督の表情は、明るい兆しの投手陣に少し緩んでいた。

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